東京の全国旅行支援「ただいま東京プラス」の予約開始時間や条件・期間について解説!

10/20に東京の全国旅行割「ただいま東京プラス」が始まりました。

政府からの補助を使って最大で40%旅行代金が安くなり、さらに飲食やお土産に使えるクーポンも貰える制度です。

このページではただいま東京プラスの予約ができるサイト一覧および期間・条件についてまとめています。

ただいま東京プラスって何?期間や予約方法を解説

パック旅行(交通付旅行商品)

楽天(10月25日 10:00~)

JALパック(10月20日正午~)

ANAスカイツアーズ(10月20日正午~)

HIS(10月20日正午~)

日本旅行(10月20日正午~)

近畿日本ツーリスト(10月20日正午~)

JTB(10月20日~)

宿泊のみ

楽天(10月25日 10:00~)

一休 (10月20日正午~)

じゃらん (10月20日正午~)

YAHOOトラベル(10月20日~)

最大で1泊あたり8000円の補助+クーポン3000円分貰えて、1万1000円得するよ!

ただいま東京プラスの内容は?

ただいま東京プラスは東京都へ旅行する時に使える最大40%の割引とクーポン券がもらえる制度です。

東京都の全国旅行割-ただいま東京プラスの内容とクーポン額

クーポン額と割引上限・下限に違いがあり複雑そうに見えますが、基本的に平日かつ交通付旅行をすると最大の割引が受けられるようになります。(割引上限あり)

また、割引制度を受けるには(割引前の)旅行代金が平日は5000円以上、休日は2000円以上の旅行を予約する必要があります(一人1泊あたり)。

2泊する場合は補助とクーポンはどうなるの?

上記画像の補助とクーポン額は1泊あたりの金額です。例えば、2泊の交通付旅行を平日にする場合は、最大で1万6千円分の割引と6000円分のクーポンが貰えます。

ただいま東京プラスの期間は?

東京都の全国旅行支援事業「ただいま東京プラス」に期間は2022年10月20日~2022年12月20日となっています。宿泊の場合は12月21日チェックアウト分まで割引対象となります。

ただいま東京プラスの割引制度をお得に使うには?

ただいま東京プラスは以下の3つのポイントを意識して予約すると割引を最大まで利用できます。

  • 旅行日を選べるなら平日にする
  • 割引上限を意識する
  • 新幹線・飛行機等を使う場合、交通付のパッケージ商品を選ぶ

平日か休日かによって貰えるクーポン額が変わる

ただいま東京プラスでは、平日は3000円、休日は1000円のクーポンが貰えます。

平日と休日の定義については、宿泊を伴う旅行の場合、祝日-土曜日、土曜日-日曜日、日曜日-祝日の場合の宿泊は休日として扱われます。

ここで悲しいお知らせですが、2022年は10月20日以降で祝日が土日にくっつくような3連休はもうありません!このため、土曜日-日曜日の宿泊のみが休日扱いとなります。

東京都の全国旅行支援事業の平日と休日の考え方

割引上限に注意!

ただいま東京プラスの40%分の補助金額には上限があります。1人1泊あたり交通付旅行商品の場合8000円、その他(ホテル予約のみ等)は5000円までの補助となっています。

このため、交通付旅行の場合は2万円、その他の場合は1万2500円を超えると割引率が40%を下回るのでご注意ください。

東京都の全国旅行支援の割引上限

飛行機や新幹線・船を使って旅行をする場合はセット商品を選ぶ!

今回の全国旅行割では、飛行機や新幹線、船などを使った旅行をする場合は、交通機関と宿を別々に予約するよりも、交通機関と宿がセットになった交通付旅行商品(パックツアー等)を予約した方がまとめて割引が効くのでお得です。

飛行機・新幹線つきで旅行支援を受けた方がいい理由

例えば、上記画像のように飛行機とホテルで合計5万円分の旅行をする場合、交通付旅行商品の割引補助を受けた方がお得に旅行することができます。

どのような流れで旅行するの?

ただいま東京プラスが適用されたプランの予約→ホテルチェックインの際に身分証+ワクチン接種証明(または陰性証明)の提示をしてクーポンを貰うという流れになっています。

東京都の旅行割を使う方法と流れ

ただいま東京プラスが予約できるサイト・予約方法まとめ

ただいま東京プラスが予約できるサイトの一覧表です。

パック旅行(交通付旅行商品)

楽天(10月25日 10:00~)

ANAスカイツアーズ(10月20日正午~)

HIS(10月20日正午~)

日本旅行(10月20日正午~)

近畿日本ツーリスト(10月20日正午~)

JALパック(10月20日~)

JTB(10月20日~)

宿泊のみ

楽天(10月25日 10:00~)

一休(10月20日正午~)

じゃらん(10月20日正午~)

YAHOOトラベル(10月20日~)

ツアーやパック旅行などの交通付旅行商品の場合

予約サイトごとに旅行割を予約方法が異なるため各サイトごとの簡単な流れを紹介します。

〇楽天

全国旅行支援のページから東京都のツアークーポン(ピンク色の方)を獲得し、予約時にクーポンを利用して予約する。

>>楽天の旅行支援ページをみる

〇JAL

JALパック全国旅行支援の東京都のページから予約します。

>>JALパック全国旅行支援のページをみる

〇ANAスカイツアーズ

ANAスカイツアーズの旅行支援ページから予約します。

>>ANAスカイツアーズの旅行支援ページをみる

〇日本旅行

日本旅行の全国旅行割のページから対象都道府県・プランを選択して予約。適用条件を満たしていると予約時に自動で割引が適用される。(クーポン獲得は不要)

>>日本旅行の全国旅行割のページをみる

〇HISの場合

HISの全国旅行支援ページから旅行支援対象のプランを予約する。

>>HISの全国旅行支援ページをみる

〇近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリストの旅行支援ページから全国旅行支援対象のプランを申し込む。

>>近畿日本ツーリスト旅行支援のページをみる

〇JTB

JTBの旅行割ツアーページから行きたい都道府県(東京都)、人数をクリックして表示されたクーポンコードをメモして予約時にクーポンコードを入力する。 

>>JTBの旅行割ツアーページをみる

ホテル宿泊の場合

〇楽天

全国力支援のページから東京都の宿泊クーポン(緑色の方)を獲得し、予約時にクーポンを利用して予約する。

>>楽天の全国旅行支援のページをみる

〇一休

一休のHPから泊まりたいホテルを検索し下記画像のように【全国旅行支援対象】ラベルがあるホテルを予約する。(予約入力画面に進むと、クーポン利用分の金額が差し引かれた金額確認画面が出てきます。)

>>一休の旅行支援特設ページをみる

〇じゃらん

じゃらんから泊まりたいホテルを検索し、全国旅行支援事業の対象だった場合予約に進んだ際の支払い情報入力ページの最上部にある全国旅行支援クーポンの利用にチェックがONになっていると旅行割が適用されます。

>>じゃらんのページをみる

対象のプランがある場合上記矢印部にチェックボックスが出現する

〇YAHOOトラベル

YAHOOトラベルから旅行の予約検索をし、旅行割が適用できるプランがあった場合予約入力画面に進むと自動的にクーポンが適用されます。(旅行支援対象外の宿や売り切れの場合予約内容が補助対象に合わない場合などは全国旅行支援クーポンは適用されません)

>>YAHOOトラベルのページをみる

ただいま東京プラスのFAQ

他の割引制度と併用できる?

他の割引制度やクーポンとの併用は可能です。もっとTokyoとの併用も可能です。条件についてはもっとTokyo公式HPをご確認ください。

事前割引は適用可能?

10/20以前に予約された旅行は旅行業者の判断によって対象とすることができます。

事前予約が適用となる期間や適用にするための申請方法・申請可能期間は各予約サイトごとに異なるため各予約サイトの規定を確認する必要があります。

こどものや乳幼児も対象となる?

こどもや乳幼児も対象となります。詳しくは公式HPのよくある質問のところで算出例が紹介されているのでご確認ください。(リンク先PDF2枚目下部)

>>ただいまプラス公式HPの質問集をみる

海外の人もただいま東京プラスを使えるか?

日本に居住している外国の方もただいま東京プラスを利用できます。

海外に居住して、日本に一時帰国する日本人は、今回のキャンペーンの利用条件となる”日本での居住の確認”ができないため、ただいま東京プラスは利用できません。

東京都の全国旅行割の内容まとめ

・全国旅行支援事業「ただいま東京プラス」開催期間は2022年10月20日~202年12月20日まで(21日のチェックアウトを含む)

・お土産やレストランに使えるクーポンは平日3000円休日1000円

・割引上限は交通機関がついたパック商品は8000円その他(ホテル宿泊のみや日帰り旅行)は5000円

ただいま東京プラスの東京都公式HP

>>ただいま東京プラスの公式HPをみる

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