東京のおいしいお土産がたくさん集まった羽田空港。話題のお店の商品から、老舗の銘菓まで無限に種類があり何を選ぶか迷いますよね。
本記事では、羽田空港の第2ターミナル(ANA側)で手に入れられるお土産のうち、食べておいしかったお土産を紹介します。
クルミッ子
クッキー生地でほろ苦いキャラメルがサンド。大人のお土産にぴったり!

まず、1番に紹介したいのが鎌倉紅谷のクルミッ子。
鎌倉で行列ができるほどの人気店のお菓子ですが、なんと羽田空港で手に入れることができます。クルミとほろ苦いキャラメルがたっぷり入ったお菓子です。
一時期ANAの機内販売で期間限定品として販売されていたのですが、人気すぎて機内販売も売り切れになっていました。

サイズもコンパクトで、持ち運びしやすいので旅行の際におすすめのお土産です。
羽田空港では、”保安検査場B”を通過した後すぐに見えるANAFESTA 61番ゲート店で手に入れることができます。保安検査を過ぎた後、飛行機にのるまでのちょっとした時間で買うことができる便利な場所にあります。
また、2021年に新しくオープンした無人販売店舗ANA FESTA GOでも手に入れることができるようになりました。ANAFESTA GOはB1Fにあります。
東京揚げ餅 あまから
甘辛い揚げ餅とサクサクの昆布がやみつきのおいしさ!

東京カリー揚げ餅や札幌おかきoh!とうきびなどの人気お土産を販売しているYOSHIMIが作った「東京揚げ餅 あまから」。
下の写真のような甘辛い揚げおかきと昆布揚げが入っています。

このパリパリの昆布揚げがおかきのよいアクセントとなってやみつきになおいしさです。
旅行の時はスーツケース等重い荷物を運ぶのが大変ですが、このお菓子はおかきなのでたくさんお土産を買っても軽いのが嬉しい!
羽田空港第2ターミナルではANAFESTAで取り扱っています。
PRESS BUTTER SAND
東京駅で行列のできるお土産。バタークリーム×キャラメルをサクサクの生地でサンド。

プレスバターサンドは東京駅で行列のできている大人気のお菓子です。一言で味を表すと完成された味!サクサクの生地にバタークリームとキャラメルが挟まっていて食べたら幸せになれるお菓子です。
値段が少しお高めなのと賞味期限が短いのですが、その分上質のものを使った新鮮なおいしさを楽しむことができます。味のバリュエーションはいくつかありますが、個人的にはオーソドックスな白のバターサンドがおすすめ!

また、羽田空港限定で白と黒のバターサンドがセットになったセットも販売されています。スーツケースを預ける時に手荷物に貼られるシールをイメージされたパッケージがかわいい!

裏面には羽田空港の空港コードであるHNDの表記があり、細かなところに遊び心のあるパッケージとなっています。
プレスバターサンドは羽田空港第2ターミナルでは、搭乗直前のPIER(ピア)63番ゲート前店で購入することができます。
チューリップローズ
チューリップのような見た目がかわいい繊細なお菓子
TOKYOチューリップローズはラングドシャとショコラクリームでお花の形をしたお菓子です。
・ベリー味
・パッションマンゴー味
・キャラメルナッツ味
のセットとなっています。

特にベリー味とパッションマンゴー味は甘いラングドシャに酸味のきいたショコラクリームが合わさって複雑な味わいとなっていて楽しい味わいとなっています。

このチューリップローズのお菓子は東京駅おみやげランキングでもたびたびランクインしているお土産となっています。話題性もあり、見た目も華やかなので手土産としてぴったりなお菓子です!

チューリップローズは羽田空港第2ターミナルでは東京食賓館 時計台3番前で手に入れることができます。
治一郎のバウムクーヘン
超しっとりのバームクーヘン。

治一郎のバウムクーヘンは24層の生地が焼き重なったバームクーヘンです。
羽田空港は、治一郎の他にもクラブハリエ、ねんりん家、ユーハイムと名だたるバウムクーヘンを手に入れることができる激戦区ですが、その中でも個人的に一番おいしいと感じたのがこの治一郎のバウムクーヘンです。(他のバウムクーヘンもとてもおいしかったですが)


バウムクーヘンが持つ保水量が飛びぬけて高く、食べた時に驚くほどしっとりするのがこの治一郎の特徴です。とろけるとまでは言いませんがそれに近いくらい口の中で柔らかく崩れていきます。
治一郎のバウムクーヘンは羽田第2ターミナルでは東京食賓館 時計台1番前店と東京食賓館 時計台3番前店で購入できます。
ひよ子 焦がしキャラメルフィナンシェ
キャラメルの深い味わいが広がるひよ子の形のフィナンシェ

ひよ子キャラメルフィナンシェはアーモンド粉とキャラメルの香りが口の中に広がり、生地も柔らかく優しい甘さが楽しいお菓子です。

フィナンシェっておいしいですよね!主張が強すぎないお菓子なので万人に好かれる味だと思います。
このフィナンシェは賞味期限約1か月、値段も8個で1000円程度となっています。
羽田空港のお菓子で美味しいお土産は値段がやや高い(1個200円程度~)&賞味期限が短い(1日~10日程度)のものが多くなってしまうのですが、このフィナンシェは味と賞味期限・価格の3つの面でバランスの取れたお菓子だなーと思います。
焦がしキャラメルフィナンシェは羽田空港第2ターミナルではAirLOWSONで手に入れることができます。
芋きん
伝統が息づく江戸和菓子。出来立ての味で優しい甘さ

浅草名物芋きんは、焼き立てのサツマイモが薄皮に包まれたお菓子です。
時間帯によるかもしれませんが、注文してからできたてホクホクのあったかいお菓子を箱に詰めてくれます。
甘すぎないので、食べはじめるとあっという間にペロッと食べてしまいます。

無添加のお菓子なので、賞味期限が24時間と短いですが、その分さつまいもの純粋な味を生かした上品なお菓子となっています。買ったその日に食べきってしまうことのできる時などはとてもおすすめのお土産となっています。
羽田空港では、東京食賓館 時計台1番前店で購入することができます。
ひよ子 焼きぽてと
ほんのり和の要素がつまったひよ子焼きポテト。落ち着いた甘さがおいしい。

東京銘菓として120年にわたり愛されてきたひよ子の兄弟商品として出ている焼きぽてと。白あんが少し入っているため、普通のスイートポテトとはすこし違った和テイストのスイートポテトを楽しむことができます。

和・洋どちらの要素も入ったお菓子なので、いろんな世代のいる家族へのお土産としてぴったし!
羽田空港第2ターミナルではSMILE TOKYOでてに入れることができます。
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